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想い

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病院で学んだこと


先日は突然の入院でお騒がせしました。

人生2回目の入院でいろいろと考えることや気づきがありました。

まず、入院してすぐ患者さんに看護計画のお話があります。
介護で言えばケアプランと同じようなものです。
私は「胆管炎」だったので
①痛みの消失
②熱上昇が起こらない

この2つが長期目標で立てられていて
そこから、そうならないための具体的な対策がありました。

看護師さんは巡回のたびに
この二つを必ず聞いてきていました。

その対応は、とても優しく痛みのあるものにとっては本当に安心感をあたえてくれます。
突発的な患者さんの訴えにも、きちんと向き合いドクター伝え指示を仰ぎ
そして、患者さんに伝えられる。
当たり前のことですが、それがどの看護師さんでも同じなのです。

患者さんには担当の看護師さんがついていて、ときどきその看護師さんがベッドまで
きてくれて雑談を交えながら様子を見に来てくれました。

私にとっては医療と福祉の現場の違いをしっかり見させていただきました。

医療は病気が治ったら、それで計画は遂行され終了ですが
福祉は計画の終了はありません。

その方が生活を続けていく以上、ずっと続いていきます。
プランも病気やけがなどで体の状態が変わると変更しなければなりません。
その方が何を望んでいるのか、その方は何に困っているのかをきちんと
汲み取って差し上げることが質の良い生活を提供できることになります。

生活の場とまた違う医療の場はとても勉強になりました。

でも、看護師さんの優しい対応はとてもうれしかったです。
私も見習わなくては・・・合格

さて、フルールハウスは私がいなくても、着々と進んでいて玄関のドアがついていました。

次回に写真をアップしますね~~~カメラ
今日は庭に咲いている「テンニンギク」(間違っていたらすみませんあせる)の写真です。

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