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介護

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在宅ケア連絡会

おはようございます。
わがフルールハウスは今、玄関とスロープにロードヒーティングが施されています。
$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-__ 2.JPG__ 2.JPG
$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-__ 1.JPG__ 1.JPG

昨夜は、ケアマネさんのお誘いで南区民センターで行われた「南区在宅ケア連絡会」に初めて参加させていただきました。

在宅診療をされている「ごう在宅クリニック、中嶋豪先生」の診療の様子や地域連携などについて2時間のお話がありました。
北海道はやはり、在宅にて診療を受けることはなかなか難しいようです。そもそも在宅のお医者さまが圧倒的に少なくごう先生も正直、体が空くことはないと言っていました。
それでも、この大変な仕事を続けさらにこの先、発展していくように働きかけていくとの心強いお言葉を聞いて、胸がいっぱいになりました。
なぜ、先生がこの大変な在宅診療を続けられるのか?の質問に・・・
「自分のしたことが、患者さんに喜んでもらえること。誰にも見せないことを自分だけには見せてくれる。こんな素敵なことはほかにはないでしょ」と・・・
うんうん、そうなんです。
介護もそう、排せつとかとてもデリケートでプライベートな行為。そこに立ち会わせていただいているのに「ありがとう」なんて言われたらそれだけで胸いっぱいになってしまいます。介護は麻薬みたいなものです。一度、その喜び目覚めたらハマります。
きっと、ごう先生も感覚はおんなじだと勝手に、思い込んでいるHANAでした。

さて、今日はフルールハウス初の入居希望者さまの面談です。
どんな幸齢者さまとお会いできるのか、も~~~ワクワクですラブラブ


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運営代表 川原田英恵


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