札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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フルールハウス

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遅くなってしまいました~

ちょっとバタバタしてまして更新が滞ってしまいました。
今日のフルールハウスです。

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-__.JPG


2階の窓枠が見えます。木造なので近くにいくと、木のいいにおいがします。
大工さんがチェンソーで切って、トントンとクギを打ってます。

更新が遅れたのにはちょっと訳がありまして・・・

私の両親は今、父が80歳 母が78歳です。まさしく、このフルールハウスにふさわしい年齢です(笑)市内で私の弟家族と二世帯で暮らしております。
私は仕事柄、いかに頼らないで自分たち夫婦でできることはやってね~と
常々二人に言ってきました。そして好きなことをドンドンやって、歩くこと、笑うことを
勧めてきました。
母はパチンコが好きで、月に3回ほどお気に入りのパチンコ屋さんに弟の送迎付きで通ってます。ちょっと指が不自由なのですが、パチンコのダイヤル?は問題ないそうです。

父は母と違い、外にでるのが苦手で趣味はパソコンで株の売買を遊びでやっています。
その父がこのたび、ちょっといつもと様子が変わりふさぎこむ様子が見られるように
なったのです。
私は認知症に関わってきた関係でそのあたりにとても敏感です。そして、早期発見で防ぐことが
できることも知っています。
いろんな病院に行き、どこも悪いところはないと言われても、父にとって体の不調は無くなりません。
私は、認知症や健忘症も視野に入れて精神科の受診を勧めました。
父は拒否せず、受け入れてくたので私と母の付きそいでいってきました。

幸い、今のところ特別治療や投薬の必要はないとの診断で、本人もホッとしてました。
でも、この受診のタイミングやなんかおかしいなと思ったら専門家のかたに協力を依頼することの大切さを感じた出来事でした。
自分の親を通じてよい経験をさせていただきました。

これは私と母です。もう寝る直前で母は入れ歯をとってます(笑)
なので、口は開けませんドクロ(笑)(笑)(笑)


サービス付き高齢者住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
運営代表 川原田英恵

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