札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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フルールハウス

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次に活かそう‼️

こんにちは😃


サービス付き高齢者向け住宅
フルールハウス
管理人    川原田英恵です。


9月6日の大地震は凄かった…
未だ、捜索活動は続いてる中、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

未明に起きた激しい揺れに、着の身着のままフルールハウスに駆け込んだ管理人hana。
まず、夫、長男と共に各入居者様の部屋を全て訪室し全員の無事を確認しました。誰一人、怪我をして居なかったことに安堵しました。
何度も続く余震に不安顔の入居者様に「大丈夫だよ、大丈夫‼️」口にしながらフルールハウスの中の壊れたものがないかを確認。

だけど、何ひとつない壊れたものがない‼️倒れてるものもない‼️
戸棚の中もエントランスにある花瓶も無事でした。

その後、スタッフから次々と連絡が入りお互いの無事を確認しあい勤務時間の前より出勤してくれて皆さんに対応してくれました。

フルールハウスには備蓄があります。それも、よくあるパックになってる災害食料だけでなく普段から下拵えした冷凍食料も多く今回も買い出しに行かなくても12人分の食事は確保しています。

幸いなこと事に水道は止まらなかったので、本当に助かりました。電気が止まってもカセットコンロ二台で食事は滞りなく済ませる事が出来ました。

電気がなくても入居者様達は戦争を体験してきた方々なの懐中電灯を照らして小さなラジオ聴きながら悠々と過ごしておられましたびっくり
デーンキ‼️早くこーいと切に願っていたのは私達、スマホの世代でした(笑)

今回でとても役に立ったものはコレ‼️

LEDセンサーライト(単三電池3本)

納戸の照明に使っていたものですが今回、足の不自由な入居者が手に電灯を持つと手すりに掴まることができない事がこれで解消されました。

お陰様で、フルールハウスは6日の夜遅くに電気が復旧したので次の日に皆さん、お風呂にも入れました。
少し離れたところでは電気が復旧していないところもあり、携帯の充電などに入居者のご家族や知り合いにも伝えて使っていただきました。

今回の震災で必要と思えたものは、アナログな携帯ラジオです。入居者様のほとんどが持っていて、普段、radikoで聞いている私達は携帯の充電が心配で情報を集める事が出来ず結局、入居者様が持っているラジオを借りて聞いていました。

ネットのデマ情報が横行する中落ち着いたパーソナリティーの声に癒される気持ちでいました。
まっ暗い中、不安を訴える方もいましたが戦争体験者の皆様は一様にドーンと構えておられ、その姿に私達も救われる思いでいました。

さあ、この体験を次に活かして更に進化していきます❣️
あ、もう一つ凄く有り難かったものはみんなで馬鹿言いながら笑う事。デマ情報の揚げ足を取りながら明るく響く笑い声には元気と勇気をもらいました。 

その地震でとても残念だったのが石山神社の⛩お祭りの中止です。通電がないため、お祭りの準備が出来ないためで出店や神輿などの行事がなくなりました。
ここで生まれ育ったうちの父曰く「こんなの初めてだ‼️」と言っていました。

しかし、お祭りはお祭り。フルールハウスでは密かにお祝い膳でお食事です。

ワラビとガンモの煮物
ピーマンとキノコのジャコ炒め
ほうれん草のお浸し
焼き芋
お赤飯    
ワラビはこの春、キヨミちゃんが山で採ってきたものを解凍して調理。この時期のお赤飯は本当に嬉しいですね。

石山神社⛩

本日もブログへお寄りいただきありがとうございます😊
皆様も体調にお気をつけて過ごしてくださいませ。






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