札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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想い

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活かす、そして生きる。

こんばんは❣️

サービス付き高齢者向け住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
管理人 川原田英恵です


久しぶりの更新でした
すみません、最近柄にも無い事をし始めてしまい毎夜21時に就寝してる管理人hanaでしたキョロキョロ
その訳はまた後日…。
さて昨日は、地域から要請がありあるイベントに参加してきました。
それは、石山振興会主催の、夏休みの子供達向けのもので短冊を飾り、その後に紙芝居を披露し楽しんでもらうというものでした。
その紙芝居の語り部に、我がフルールハウスの入居者のT様にお声がかかり…
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T様は、元保母。今で言う保育士の先駆けの方です。

戦後の迷走していた時代に、家庭的に恵まれない子供たちを指導し、今の児童福祉の礎を築いてきた人です。
そして、今、彼女がもっとも輝き自分を活かせる事が紙芝居なんです。
実は、今年の始め辺りから認知症という病気を発症していまい急に、ADLが落ちてきてしまいました。
しかし、好きな事があるというのはその病気に打ち勝つ事ができる力が準備されるようです。
日々の生活の色々な事を忘れてしまうけど
、自分の好きな事や気持ちのいい事はなぜかずっと印象に残り、それはきちんとできるんです。
T様の紙芝居の語りは人を惹きつけて、また聞いてみたいと思わせる何かが潜んでいます。
現役を退いからも、福祉施設で紙芝居のボランティアを続けてきたT様だったので
紙芝居の要請も、あちこちで引っ張りダコなのです。
この時のT様は、まさに水を得た魚のように活き活きとしていて86歳とは思えない声の張りに驚いてしまいました。
どんな病気があっても、歳を老いても活かせる事がある、好きな事を我儘と言われてもやる❗️
それが実は、長生きの秘訣かもしれません。
例え認知症になったとしても生きるための糧になるのかもしれません。
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私にいろんな事を学ばせてくれる幸齢者の皆様に囲まれて、私が一番幸せ者はてなマークかもね(笑)
本日もブログにお寄りいただきありがとうございました


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