札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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想い

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母の日に想う。

こんばんはニコニコ

サービス付き高齢者向け住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
管理人 川原田英恵です

母の日が過ぎたフルールハウスの中は…
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玄関前のホール上矢印

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リビングのテレビの横上矢印

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リビングの花台上矢印

あちこちにお花があります。
これは、入居者様が母の日にもらったプレゼントのお花です。
お部屋にはもちろんですが、みんなの集まる場所にあったほうがお花も喜ぶよねって
事で、このように集まってきました。ぽってりフラワー
日曜日の母の日は、娘さんや息子さん達が面会に来られ、一緒にお食事に行かれてましたが、会いにこれない方からのお花やプレゼントの受け渡しで、フルールハウススタッフも大忙し(笑)
なんとも、嬉しい忙しさです。
親が子を思うのは、当たり前です。
産み育てた思いがそこにあります。
しかし、
子供にとって親はいつまでも大きく何かと頼る存在なはずだったのですが、加齢という自然現象により、いつの間にか小さくなり、あんなに威厳のある存在から、労わる立場になっていく。
その変化を少しづつ受け止めながら、老いていく母や父にまた、違う感情を抱いているはずです。
できていた事が出来なくなっていく。
それに、驚きショックを受けて、それでも親は親なのです。
受け入れる事が出来ると、次はなんだかとっても愛おしく思えて、若い時とまた違う感情が沸々と湧き上がってきます。
親もまた、昔とは違う老いた自分でも、この子のために迷惑をかけないようにと気を遣い… 
そこには愛の思いやりに溢れています。
私達には、それが見えてとっても幸せな気持ちになります  
私自身、親の立場になっても父や母の前に行くとなんとなく、不思議とホッとするのは何故なのでしょうね照れ
もちろん、子供さんのいない入居者様にはフルールで特別なメニューで
お・も・て・な・し
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体と心に栄養を与えて、元気な毎日を過ごして欲しいものですハートハートハート

本日も遊びに来ていただきまして、
ありがとうございました❣️


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