札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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入居についてのお話

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古いものが重宝される❗️の巻

こんばんは~~音譜

サービス付き高齢者向け住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
管理人 川原田英恵です。

今日は、久々に高齢者住宅に入居に関するお話をしましょう。

寒くなってくると、「お部屋、空いてますか❓」のお問い合わせが多々あります。
いざ、入居になると困るのが引っ越しで入れる家具や電化製品の数々。
高齢者住宅だから、
狭くなる=家具、電化製品をミニサイズ
=新調

これは、ちょっと考えて下さい。

若い時、一人暮らしを始める時にワクワクしなが新しい冷蔵庫を買った時の感覚と
高齢者住宅に入居する時の気持ちは、全然違うのですよ(当たり前って諸先輩方に叱られますね)
すべて、新しい物を買って揃えて入居する事が親孝行と思うのは、実は違うんです。
それでなくても、いままでとは違う環境。そこに、使い慣れた家具や電化製品があるだけでホッとするんです。
初めての集団生活。それだけで緊張の連続なのに、そこに全く触ったことのない電化製品があるとパニックになってしまうんです。
私達には、当たり前のスイッチのボタンが高齢者にとっては、わからないのです。
たとえば、二槽式の洗濯機。
もはや、今では 電気屋さんでは肩身の狭い位置に鎮座してますが、まだ売り場には君臨しています。
これは、未だに需要があるからなんですよ。
高齢者は、新しいものに対応するのがとても苦手です。
それは、環境も電化製品も、です。
なので、環境の変化があったとしても馴染みのものが身の回りにあると安心して生活ができるのです。
なんでも、新しい物がいいんじゃないんです。
古いものが、いや、使い慣れたものがひとつでもあると、全然落ち着くんですよね~~
そこんとこ、皆さん、よろしくお願いします(笑)
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