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これが私の生きる道♫

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ちかご~ろ~私たちはい~感じ~~♫ BYパフィー

今日は急遽、体調を崩していた入居者さまのTさまの受診に行きました。
2.3日前より調子が悪く、ご自分で病院に行ってました。
事あるごとに「病院ぐらい一人で行けるから大丈夫。忙しいあなたの手を
煩わせるのは申し訳ないから」と、頑なに送迎を断っていました。

しかし、今朝の彼女の様子を見たらそんなことは言っていられないと
無理やり「Tさん、今日は私が病院に連れていくよ」と、半ば強制的に車に乗せました。

しかし、この症状はどの科にかかればいいのか迷いながらも
症状や表情を見て、車を走らせました。

Tさまは独身でずっと児童教育に携わってきた方です。
つまり“おひとりさま”の高齢者です。
こうして受診もどんなに具合が悪くても一人で病院に行っていたそうです。
今日も付き添っている間も「いや~ごめんね。忙しいあなたをこんなとこで
引き留めてしまって・・・」といいながら「年をとったら(具合悪い時に)こんなふうに
してもらわないと自分では何にもできなくなるんだね」とポツリと
話されました。
Tさんはしきりに「申し訳ない、済まない」というので
「あのね、私をお金で雇ったと思って。そうしたら気が楽じゃない?」
そういうと「ああ、そっか。そうだね。そのほうがいいね」と言われました。
どんなに善意があっても、善意だけの行為は受ける方は苦しくなるものらしいのです。

検査の結果、10日間ほど入院をすることになりました。
入院の手続きや保証人も私がならせていただき、了承していただきました。

この時、私は非常識ですがこの上ない喜びを感じていました。

私がフルールハウスを創りたい❢と思った一番は
“おひとりさま”のための終の棲家なのです。
それはパンフレットにもHPにもうたっています。

今までも通院や入院の付添はやってきましたが
必ずご家族へ引き継ぎ、最後までは携われません。

しかし、Tさまは私がすべてお世話させていただけるんです❢
自分が望んだことを実践できるなんて❢
もう、
サイコー!!

入院の荷物を届けた帰りの車の中で

ちかご~ろ~私は~い~感じ~~音譜と鼻歌をブイブイしながら

これこそが私の生きる道なんだ~と改めて喜びと責任を噛みしめました。

IMG_2010.jpg

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管理人 川原田英恵


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