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医療連携

こんばんは~♪

なんと、あああっちゅ~~~間に3月になってしまいましたあせる
しかも、すでに3日です。

そうひな祭りです。

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フルールハウスに飾ってあるお雛様おひなさま
そして今夜のメニューはちらし寿司ではなくお赤飯お赤飯

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フルールのみなさんはお赤飯がとっても好きなのです。

ブログの更新が空いてしまい、みなさまにはご心配おかけしましたが
ようやく、フルールハウスの皆様もお元気になられ私もほっとしているところです。

今回、入居者さまが体調を崩され、その対応に追われ目の回る忙しさ。
気が付けば28日間、一日も休んでいなかった管理人hanaでした目

そんな中、たくさんの出来事がありました。

フルールハウスは訪問診療を受けている入居者さまがいらっしゃいます。
これは強制ではなく、かかりつけ医がいなかったり
通院が困難な方がご希望された場合のみ、おすすめしています。

往診時以外に具合が悪くなった場合、訪問診療のドクターに状態報告をして
指示を待ちます。
急変の場合は、すぐ救急車を呼びますがそれ以外は必ず、ドクターとのやり取りをします。

ストックの薬を預かっている場合はいいのですが、新たな処方がある場合は
連携している調剤薬局からお薬が届けられます。
または、すぐに受診したほうがいい場合は、ドクターの判断で
受診可能な病院を紹介してくれます。
その時は、ドクターの方から受診病院に診療情報が届けられていて
私たちは、入居者さまを連れていけばいいようになっています。
先方の病院も、必要な情報が知らされているため、的確な検査ができるように
なっています。
検査結果も訪診のドクターに行くようになっているため
付き添った私たちからだけではなくドクターからも
ご家族さまに説明があるので、正確な結果が伝わります。

こうした連携は、これからの高齢者医療には絶対、必要になると思います。

この4月から診療改正があり、在宅療養やかかりつけ医の推進などが
盛り込まれ、大病院に受診するのに紹介状が必要になったり
金銭的な負担が増えたりと、厳しくなるのではないでしょうか。

うちのような小規模なサ高住ほど、このような医療連携がしっかりできて
入居者さまをきめ細やかに見守ることができると今回のことで
感じました。

検査入院しているIさまを除いて、みなさんお元気になられて今日のお雛様を迎えられましたラブラブ

しか~~~し、今回のことで気づいたのが、去年から見て
入居者さまは6名⇒12名になり、倍になったが
スタッフは3名⇒3名のまま・・・・叫び

そりゃ~私の休みがなくなるのも無理ないか・・・叫び

そろそろ、スタッフ募集しないといけませんね~~~❢
これから「動く」ためにも❢にひひ


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管理人 川原田英恵


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