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要介護1 ⇒ 要支援1


こんばんは~~♪

12月も半ばになりました。雪も降ったり解けたりとめまぐるしく変わるお天気です。

さて、今日はとても嬉しいことがあったので・・・音譜

10月にSさまという女性が入居されました。
この方はポスティングしたチラシを見て、フルールハウスに見学にきました。

IMG_1433.jpg

電話でフルールハウスの場所を確認し、お一人でバスに乗ってきました。
杖をつきながらも階段を上り、二階のお部屋を見て
たいそう、気にいっていただきました。

その後、ご縁があり入居されることとなりました。

杖を使っていらっしゃったので足の具合いがよくないのかなと思いお聞きしましたら
ちょうど、一年前に大腿骨を骨折し手術をして数か月間、入院したそうです。
その時、初めて介護認定を受け要介護1と認定されました。

退院後、自宅に戻ってから一生懸命リハビリに励んだそうです。
どんなリハビリをしたかと尋ねると「階段の上り下り」だそうです。
住んでいたアパートが2階にあり、必要に迫られたこともあったでしょうが
Sさんはくじけることなく続けたそうです。
あとは、歩くことも大事だと言ってました。

そんなSさんはやはり、フルールハウスでも2階のお部屋に住まわれています。
ここにきて介護認定で要支援1になりました❢

ばんざーい、ばんざーい\(^o^)/
凄いと思いませんか?
骨折したら最後、寝たきりになってしまうと思われてしまいがちですが
84歳でもリハビリと強い意志で、こんなふうに復活できるんです。
要介護が取れないと嘆くより
出来るだけ自力でできるようになり、介護が軽くなる方が
本来の人間の姿だと思うのです。
もし、できないことがあればちょっと手を貸すだけで
出来ていくのではないでしょうか?

Sさまは普段でも毎日、ウオーキングに出かけ
「ボケ防止、ボケ防止」と言いながら自炊もしています。

認定後、包括支援のケアマネさんから「使いたいサービスがありますか?」
の問いに「フルールハウスにいるので何もありません」と答えたそうです。
今までも要介護1で使っていたサービスは介護タクシーでの送迎サービスだったそうです。

Sさま曰く「ホントにここにきて良かった。もう何の不安もなく生活できるから」
と言っていただき嬉しい限りです。

IMG_1716.jpg

          ↑      
素敵な笑顔のSさまと。
幾つになっても、前向きでアクティブなSさま。
こんな素敵な幸齢者さまたちと出会い、一緒に生活できることがとても幸せです。
先輩たちを見習い私もいい歳のとりかたをしたいと心から願う今日でした。

サービス付幸齢者向け住宅
札幌グループリビング
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管理人 川原田英恵

電話011-593-5266
携帯080-6088-4701
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