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介護

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自立を促す、ということは・・・


こんばんは。

日に日に、秋らしい日差しになってきて
道端のナナカマドの葉っぱも、色づき始めましたね~~

$サービス付幸齢者向け住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_1504.jpg

この白い丸い器はなんだと思いますか?
100均で売っている直径4センチのプラスチックの容器です。
実は、薬を入れるために使っています。

みなさん、薬の数が多く7、8種類の錠剤を内服しています。
高齢になってくると、手の震えがあったり
小さいものをつまんだりするのがうまくできにくくなります。
そのため、掌に薬をのせて飲むことが難しくなり、薬を落としたり、袋の中に
薬を残してしまったり・・・。
でも、この容器の中にいったん入れることにより
それらを防ぐことができます。

$サービス付幸齢者向け住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_1502.jpg

上の写真でみえるでしょうか?
薬の左の部分に切り込みを入れてます。
これは、袋を切る細かい作業がやりやすくするための工夫です。

私たちが袋を切って、容器に開けてあげることは簡単にできますが
しかしその行為を自分ですることが一番大切なのです。
つまり、
自力でできると、それが自信につながって自立できることになるのです。

自立を促すということは、何でもかんでもお手伝いするというものではなく
その方が一番必要としている足りないものを的確に提供していくことが
とっても大切なことなのです。

フルールハウスは、自立して生活していただくのがコンセプトなので
お薬ももちろん各自で管理していただいていますが
ちょっとのお手伝いでみなさん、きちんとご自分で管理なさっています。

気づきと工夫。
いかに、気持ちよく生活していただけるかひらめき電球

フルールハウスはここを一番①にして
今日も頑張って行こう~~(今は半月夜でしたあせる

サービス付高齢者向け住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
管理人 川原田英恵

電話011-593-5266
携帯080-6088-4701
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