札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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想い

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求められる幸せ、応えられる喜び


おはようございます。
夏らしい日々を楽しんでいるフルールハウス管理人hanaでございます打ち上げ花火
何をしているかというと・・・

フルールの仕事の合間に扇風機を背にガリガリ君を食べてニンマリにひひ

先日、無事、第7回のワンディカフェを終えることができました。
今までとちょっと変わったのは、見学会を兼ねたワンディがちょっとしたフルールハウス入居体験会のようなものになったことでした。

ワンディカフェの一週間前、見学にFさま親子がお見えになりました。
Fさまはとても元気な方なのですが、この夏の暑さに体力も食欲も落ちてしまい
本州に住んでいる娘さんが心配して来札していました。
この機会にと、高齢者住宅を何件か見学をしていてフルールハウスを見つけて
いただきました。

今すぐ、高齢者住宅には入居は考えてはいないけど、こんなとこがあると思うだけで
気が休まると言われました。
そして、お話をしているうちに
「夜、一人でいるとなんだか食べられなくなって気が付いたらすっかり体力が落ちてきて・・・」
娘さんも「どこかに夕食だけでも食べさせてくれるところってないでしょうか?」

話をきいているうちになんとかならないものかと思ったのですが、そっかひらめき電球うちで食べてもらえばいいんだ❢

その週の金曜日にはワンディカフェがあるので、そのまま夕食までいてもらって
食べて行ってもらうと好都合音譜

すぐさま、Fさま親子はOKしていただきさっそく26日にお迎えにいきました。

考えてみれば、介護保険でのデイサービスはあるけど、夕食を提供するナイトサービスってないですよね~~?寝たきりに方が、排せつや就寝のための訪問介護のサービスはあっても
自立やちょっと体調を崩した時に相談にのってもらったり、お手伝いをした貰うところって
いくら考えてもないですよね?
きっと、行政でも気が付かない部分ではないかと思います。

あらかじめうちの入居者さまには了承をとっていたのですが、みなさんお気持ちが解るのか快く受け入れていただき、10月に入居予定のTさまも交え総勢9名での夕食となりました。
Fさまも初めは緊張した面持ちでしたが、ワンディカフェでの「笑いヨガ」で思いっきり笑ったのがよかったのでしょう、いつもはごはんが喉を通らないとおっしゃっていましたが
なんと、ご飯をお代わりをしTさまからもらったメロンまでいただき完食合格
「こんなに食べれたのはホントに久しぶりだわ~~」と満面の笑顔ラブラブ

普段の何気ない食事でも、だれかと一緒に時間を共有しながら食べることにより
知らず知らずのうちにいつもより多くお口に運んで気が付いたらおなかいいぱーいってのが理想なんですよね。

先日のブログです。

食べられる環境を作っていくことが、幸齢者にはとっても大切なんだと
改めて再確認させていただきました。
何事も気づくことの大切さを実感しました。

求められてブーケ1
応えられてブーケ2

ホントに嬉しいです。
ありがとうございます。

感謝❢❢❢

サービス付高齢者向け住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
管理人 川原田英恵

電話011-593-5266
携帯080-6088-4701
パソコンホームページはこちら

$サービス付幸齢者向け住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_1395.JPG


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