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介護

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生活リハビリ


札幌はここ最近、とってもいい天気が続いています。
フルールハウスの入居者さまたちも、元気にご自分のペースでゆったりと過ごされております。

フルールハウスはバラエティに富んだ対応が「ウリ」でして・・・

このお天気の良さにお散歩やパークゴルフに出かける機会が多くなった入居者さまたち。
その様子に刺激を受け、あまり出かけることがなかったKさまも
ついに外出の決意をされました。

以前にブログにも書きましたが
フルールハウスに入居された時は要介護5でした。
そうです、病院からまっすぐフルールハウスに入居者されたのです。
歩く時も杖をつき、支えられてきました。入居されてもほとんど寝たきりで
お食事の時間にリビングの椅子に座っているのがやっとの状態でした。

それが、それがです❢
いまや、お部屋の中では大好きなお洗濯を一日2回もして、クイックルワイパーでお掃除をし
みなさんとリビングで談笑するまでに回復されました。

そして、ついにお散歩デビューです。訪問看護の看護師さんとまずはフルールハウスの二階から始まり、玄関、フルールハウスの駐車場、近くの公園と少しづつ距離を伸ばして行きました。

今、もし介護認定をしたなら要介護3ぐらいではないかとおもいます。

凄いでしょ?
要介護5→3ですよ?(数字が大きくなるほど介護が重くなります)

これは、介護事業者にとっては痛手かもしれません。
しかし、フルールハウスではこれがふつうなんです。
出来なかったことができるようになる。
こんな、素敵なことってほかにアリますか?
アップ回復すれば可能なことなんです。

コツは生活をしながら無理なく、ご自分のできることをする。
もし、できないことがあるときはそこを手伝ってもらう。
必要以上に手をかけないことがとても大切です。
こちらも何が一番、大変かというと
「見守る介護」なのです。

生活することこそがリハビリだと、
管理人hanaはKさまを支えてて強く思うのでした。
音譜

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_1228.jpg


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