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元気のもとは食事から


こんばんは~~

今日の札幌はようやくプラス気温のなり、おまけに雨も降り
雪山が一気に融けて、道路状態はサイアクガーン

早く暖かくなってお散歩に行きたいと・・・
おっしゃっているKさま

Kさまはフルールハウスに入居されたときは、歩くのがやっとの状態でした。
ずっと、入院生活が長く体力はかなり落ちていて
入居されても環境の変化によって、ほとんど寝たきりの生活でした。

訪問介護のヘルパーさんや訪問看護の看護師さん、往診のお医者さまの
協力のもと、だんだんと元気になっていき、ついに食堂でお食事がとれるまでになりました。

「○○までに食堂でご飯を食べるようになりたい」と、自ら決めて
ご自分のお部屋で少しづつ起きている時間を長くしながらリハビリを続けました。
その間はベッドでお食事を摂っていただいていましたが
最初は食欲もなく、どのようにしたら食べていただけるか
私たちも看護師さんと相談しながらいろいろ工夫をしました。

そのうち、だんだんと食べられる量が増えていき、それに比例するように
元気になって行かれました。
Kさまは必ず「これ美味しいわ。どうやって作るの?」と、お聞きになります。
そして「上手ね~~、とっても美味しいラブラブ
と、必ず褒めてくれるのです。

そうするとですね、作る側はとてもとても励みになり
さらに美味しいものを作って差し上げたくなってしまうんです。

美味しいとういう言葉は、皆を幸せにしてくれます。
Kさまは「美味しい」という言葉で自ら元気になっていきました。

今は、あんなに弱々しかった足取りも、時々杖を忘れてしまうくらいになっています。
この前は、看護師さんと二階まで行ったそうな・・・
なんとすごいことでしょう(笑)パチv(^-^)vパチ

ご本人の目標はフルールハウスの駐車場でのバーベキュー大会には、自分の足で行けるようになることだとおっしゃってます。

食事はとても大切なものです。
特に、高齢になると栄養の吸収が若いころより落ちてくるので
バランスよく食べることが、健康で長生きすることにつながります。
一人暮らしになると、ついつい手抜きで簡単に済ませてしまいがちですが
高齢者こそ、食事が大切になります。

フルールハウスはこの、食事に重きを置いてみなさまの健康管理をさせていただいております。
少人数だからこそできるサービスと思っています。

お問い合わせなどありましたら、お気軽にお電話くださいね
電話011-593-5266

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_0939.jpg


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