先日の道新でこんな記事を見つけました。
要介護度が改善したら、成功報酬として施設側に一定金額を支払うというもの。
施設側は、介護が重いほうが収入につながるので、要介護度が改善すると減になってしまうんです。
この記事を見て、思い出したことがありました。
グループホームに勤めていたころ、要介護認定に立ち会っていました。
重度の認知症の場合、介護度が改善することはほとんどありませんでしたが
対応や環境によっては、介護度が改善した例もありました。
その方は、平均年齢84歳という中では、70歳の前半で一番若く、認知症というより
精神疾患者だったのでいろんな働きかけで介護度が一つ、改善されました。
多分、施設的には大変だったのでしょうが、一生懸命リハビリや生活にも意欲的に過ごされていたのを知っていたので私はとても嬉しくて
「○○さん、介護度が改善させるってそうそう、ないことなんですよ~すごいですね~~」と、お褒めの言葉をかけてあげました。
その時の、本当に嬉しそうで満足そうな様子は、見ていても気持のよいものでした。
これを見て、何かご褒美に賞状みたいなものがあると、もっといいのにと思ったものでした。
なので、このニュース、嬉しいんですが
成功報酬は施設ではなく、ご本人に差し上げたい❣と、思った管理人HANAでした。
最近のフルールハウスは雪かき疲れで、ブログの更新も遅々としてましたが
入居のお問い合わせもありまして、嬉しい限りです。
さあ~~春に向けて新しい生活を、このフルールハウスで過ごしてみませんか?
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