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想い

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スタッフのMちゃんとYちゃん


最近のフルールハウスは・・・

体調を崩されている入居者さまもいらしたりして
食事提供の形や体調管理に気の抜けない日々が続いています。

そんな先週の火曜日

私のうちでスタッフとの心念会をしました。
ケアコールをもっている関係上
すぐ駆けつけられるところにいなくてはいけません。
と、言うわけで「宅呑み」に・・・
今回はスタッフMちゃんが呼び出され役に回ってくれるとの
ことで、私は心おきなく飲めることに・・・にひひ

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_0863.jpg

フルールハウスがオープンする前に
初の顔合わせで3人が飲んだ以来だったので
もう、楽しくて大盛り上がり~~~

Mちゃんは以前、一緒の職場で働いたことがあって
私がこの高齢者住宅を立ち上げるにあたって、一番最初から手伝ってくれました。
心の病を患い、長いこと社会復帰をすることができなかったのに
ここでの仕事は見事に役割を担っています。
それどころか、今やフルールハウスの入居者様のケアには
Mちゃんの存在がなくては成り立ちません。

今は飲んでいた薬も徐々に減っていき、自分が鬱だったことが
嘘のようだと、言っています。
私自身、また病気が発症したら・・・との思いもありましたが
余計な心配でした。
彼女のひたむきな姿勢が入居者さまの心をつかみ
彼女もその入居者さまに受け入れて貰っているという使命感で
みるみるうちに回復していきました。
Mちゃんは今、とても達成感があり仕事が楽しいと言っています。
鬱という病気でもこうして社会復帰することができるんだということを
知ってもらいたいと思います。

昨年の秋、
調理師の資格を取ったYちゃん。
彼女との出会いは、とっても不思議なものでした。

通っている整骨院が一緒で
でも、あったことはありませんでした。
ただ、整骨院の先生が話してくれる「なかなか面白くて骨のあるおばちゃんがいるんだよ~」
と、私に話してくれました。
きくと、正義感があって曲がったことは嫌い、で、仕事もできる。
なんか、英恵ちゃんに似てるんだよ~(笑)と、盛んに私に言ってきます。
そのYちゃんが、職場を辞めることを聞きました。
その時は何も考えてはいませんでしたが
フルールハウスはケア施設ではないので、介護のできる人は一人いれば充分です。
となると、調理のできる人が必要だと思い
即、整骨院の先生を通じてYちゃんを紹介してもらいました。
辞めたばかりで、ゆっくりしたいというYちゃんを口説きおとしフルールハウスにきてもらいました。
しかし、私の目には狂いはなかった❢
Yちゃんの作るご飯は美味しいんですアップ
この二人がいなくては、フルールハウスは成り立ちません。
こうして二人の素晴らしいスタッフと共に今日も元気に頑張っています。

Mちゃん、Yちゃん、ありがとう~~
(*^▽^*)

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管理人 川原田英恵
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