札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
お問い合わせ
facebook
  • tel:011-593-5266
  • お問い合わせ
  • facebook

ちょっとプライベート

MENU

証し


おはようございます。
札幌は真冬日から、ようやく脱却したとのニュースが流れていました。

さて、昨日はこんなものが我が家に届きました。

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_0144.jpg
$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_0857.jpg

二男の卒業制作の作品。
ここ石山にある石山緑地をもとに地下にコンサートホールのようなものを設計したもの。

二男が2年間通った建築科の専門学校がこの春、閉校になるらしく
先生方が卒業作品をそれぞれの卒業生に返しに動いているとのこと。
この大変な時期に、本当にありがたいことです。

私はこれをつくっている二男のことは知ってはいましたが、その当時は忙しく
二男のやっていることがあまり把握していませんでした。
今になって、こんな形で卒業作品を見ることができてとても感激しています。

学んだことを活かそうと、一度は就職したもののやはり、自分の夢をあきらめきれずに
親元を飛び出して行った彼は、今、いろんなことを自分の力で学んでいることでしょう・・・

せっかく苦労して卒業したのに、その道に進まなかったことを責めたこともありました。
親としては誰もが安心する道を進んでほしいと思いましたが
自分で決めて、自ら痛みがわからないと気づかないものなのです。
それと、この道一直線もいいけれどちょっと、寄り道ももた、いろんなものが見えてきたりするものなのです。

今、二男はまさにそのあちこちにぶつかりながら、人生の荒波にもまれているのでしょう。
この年末も、初めて雪のないお正月を一人の部屋で過ごしたそうです。
親としてはさぞ、心細かっただろうと思いきや、先輩と飲んでますとメールが来ました。
あはは~~~
私がさびしかっただけなのね~~
ガーン(笑)

二男が一生懸命に取り組んだ証しを母は、このジオラマを眺めながら楽しんでいます。


サービス付高齢者向け住宅
札幌グループリビング
フルールハウス
管理人 川原田英恵
←ここをぽちっと

ブログ一覧 >