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英恵日記

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立場が変わっても


フルールハウスができて、早二か月になりました。
入居者さまたちとご飯を食べながら、そんな話になりふっと気づきました。

無我夢中で、何が何だかわからない状態で突っ走って来ての今日です。
よくも、こんな私を頼ってくれたな~~と
入居者さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、スタッフ。
海のものとも山のものとも分からない私に、よくついてきてくれたな~~
おかげで、何とか初のお給料を渡すことができました。

今まで、給料をいただく立場だった私。
それが、給料を払う立場になりなんだかとっても不思議な気持ちです。

私がサラリーマンの時に思うことがあって、それを忘れないようにそして、実践してゆきたいと思ったことがあります。

「介護する側が幸せじゃないといい介護はできない」
これは、介護研修に行ったときに講師の方がおっしゃった言葉で
私が一番感銘を受けた言葉です。

ホントにそうだなと・・・
介護職員にちょっと嫌なことや悩みが大きいと、特に認知症の方はその異変に敏感で
落ち着かなくなったり、介護拒否をしたりします。

なので、職員がいつも幸せで明るいと職場もよくなり、認知症のかたも安心して生活ができるのです。

職員が幸せになるためには、その職員の楽しみやプライベートを充実してもらうように
会社はできる範囲でそれを、サポートしたいと思っています。
仕事に支障がない限り、まず希望の休みを年間で申告してもらい大いにプライベートを楽しんでもらうようにしています。
すでに、うちのスタッフのTちゃんは先週、韓国旅行に行ってきました。

こうして、充実したプライベートを過ごしてもらうと、仕事だって100%やる気になるんです。

私が以前そうでしたから・・・(笑)

私がフルールハウスを運営できるのも、スタッフがいてのことなのです。

フルールハウスが満床になったら、今度は私が以前からやりたかったことをしよ~~~っとにひひ

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-IMG_0687.jpg

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運営代表 川原田英恵


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