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顔の艶が出てきた・・・?


久しぶりの更新です。
決して、入院などしていませんよ(笑)

とにかく、フルールハウスでの仕事が多く、ブログ更新が滞ってしまい
申し訳ありません。

本日は、入居して一週間がたちましたk様の長女様が、忙しい合間を縫って
フルールハウスのk様に会いにいらっしゃいました。
お母様に会ってビックリしたと言いました。
あまりにも元気な様子に・・・
「顔の色つやがいいし、少しふっくらしてる・・。」と。

入居時のk様は歩くにも支えが必要なほど体力が落ちていて
常におなかの調子が悪く、食べ物にもとても敏感になっていました。
冷たい食べ物や脂っこいもの、消化の悪いものが受けつかない状態で
食べ物より、点滴で栄養補給をしていたと長女さまが言っていました。
なので、k様の一番の心配はフルールハウスに来ることにより
医療的なことが受けられないことでした。

うちのスタッフはみんな、とても料理が大好きなメンツで・・
食べるのも好きだけど、作るのも好きというメンバーです。
どんなメニューが病後にいいかを話し合い、家ではどんな食べ物を食べていたかを
それとなく聞き出し、お出ししているのがこんな感じです。
$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします
カブの煮物、オクラとちくわのなめたけ和え、キュウリとミニトマトの甘酢、ナスの味噌汁、炊き込みご飯。

全然、豪華な食事ではないですあせるあせる

k様は野菜が好きとのこと、そして一番のポイントは決して多く盛り付けないこと。
幸齢者さまは、物のない時代に過ごした方が多く、てんこ盛りにすると、それだけで
食欲が萎えてしまいます。
その方にあった適量を上手く盛り付け、食べた切った満足感を味わっていただくことが
とても大切です。

k様は手作りにこだわっていらしたので、私たちが作った料理にもとても興味をもって
いただき、それが食欲につながったと思っています。

これからは、もう少し体力を付けていただき、一緒に買い物に行ってもらって
ひとり1本しか買えない醤油を抱えてレジに並んでいただきたいと
HANAは企んでおりますにひひウププ


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運営代表 川原田英恵


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