札幌南区グループホーム・高齢者住宅フルールハウス
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想い

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課題

おはようございます。
今日の札幌は雨降りです。
昨日までの猛暑から一転、少しだけほっとしているのは私だけ・・・?

21日、両親と定山渓の温泉へ一泊のプチ旅行へ出かけました。
フルールハウスがオープンすると、もうしばらくは一緒にどこかへ出かけることが
出来なくなってしまうと思った両親が急遽、計画し私のスケジュールの空きに
無理やり入れてしまいました。
何事にも母任せの父が自ら、行きたいと言い出したためです。

以前のブログにも書きましたが、父の物忘れが顕著になり少しでもそのやる気を
出してもらいたいと私も母も、働きかけをしてきました。

車での父の様子はとても楽しそうでした。

ホテルについて、みんなでお風呂に行きました。
父は一人で男湯へ・・・
母と私は、女湯へ・・・(当たり前ですよね)

体を洗いながら母から、父の日頃の様子を聞いていました。
最近は、散歩も気の向いた時しか行かない、すぐ怒りっぽい、一番驚いたのが
この暑い日々が続いているのにお風呂に入らないで体をふくだけだと、いうことに
ついにここまで来たかと、正直びっくりしました。
普段、認知症にならないように、こうしましょうとか言っている自分の父親が
ボケが進んでいるなんて、説得力がまるでありませんよね~~
母が「きっと、お父さん温泉が暑くて入らないでいるかも」などというものだから
私は気が気じゃなくなり、ささっと洗って母を置いてお風呂を後にしました。

お風呂から上がったらここで待ち合わせだよ、といった場所に行ってみると
すでに父の姿はなく、「あちゃー、もうどっかに行っちゃったか~」
カギは私がもっているので、部屋の前で待っているかもしれないと
部屋のある8階までいったけれど、やはり姿はなく、内心焦ってしまいました。

とりあえず、荷物を置いてから再度、お風呂のあるところに戻りました。
すると、男湯の暖簾から出てくる父を見つけました。
「なんだ、英恵もう上がったのか~~?」と真っ赤な顔をした父が・・・

あ~~よかった~~まだ、上がってなかったんだ叫び
ちゃんとお湯に入って、体も洗って、髪のセットに時間がかかったとのこと。
なーんだ余計な心配しちゃったあせる
お母さんが思ってるほど、お父さんなんともないじゃん、と心の中で思い、父とエレベーターで部屋に戻ってきました。

鍵を開けて、部屋に入ると父は
「あれ?今、風呂に入ってたんだよな?風呂は近いのか?」
私「違うよ、ここの下の階だよ。今、エレベータに乗ってここに来たんだよ」
父「・・・・?ふ~ん、そ~っか~エレベータ、知らないな~」

思わず「オチはそこかいっビックリマーク」って突っ込み入れたくなりました(笑)

この両親とのプチ旅行はいろんなことに気づかされました。

たとえば今回の父のようにを一人にすることが心配な場合や介助が必要なときにはやはり、同性の存在が必要です。
それが家族であればいいのですが、家族のいない方もいらっしゃいます。
たとえ、家族がいなくてもこのようなサービスを提供するためにはどうしたらいいのかななど課題はたくさんあるけど、入居された方たちとひとつづつ一緒に考えながら
その方にあった方法で、解決していければと思っています音譜

$札幌南区高齢者住宅フルールハウスで笑う介護請負人hanaこと川原田英恵が      ワクワクする楽しい老後のお手伝いをします-__.JPG

内覧会のお知らせです。

8月29.30日
午前10時~午後6時
札幌市南区石山2条3丁目6-3
ご自由に見に来てくださいね
ドキドキ

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運営代表 川原田英恵


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